巻き髪の魅力

巻き髪スタイリングの手順

巻き髪を作るにはまずは髪を整えて、ローションをつけます。それ一度乾かしてから、スタイリングを始めますが、いきなり手当たり次第カールさせるのは難しいものです。最初のうちは、ブロッキングをすると作業が楽になります。ブロッキングとは、よく下北沢の美容院美容師さんが髪を扱う時に、髪の毛をいくつかのブロックに分けて、上に上げてクリップやピンでとめておきますよね。あれがブロッキングです。ブロッキングはまず、大きくは前髪、耳の上ぐらいのサイド、後ろ部分に分けます。そしてさらにバックを上下左右で4等分して分けるとよいでしょう。そしてそれを一つ一つ外しながらカールしていくと、その部分が既にカールした部分か、と言う事がよくわかりますし、余計な髪の毛を巻き込む事が無いので作業がとても楽です。カールの方法には外巻、内巻、があります。両方を使って巻くのをミックス巻、というようですね。内巻だと、少し大人しめのしっとりとした感じや上品なイメージに、外巻だと快活な感じや躍動感が出ると思います。ミックス巻にするとよりボリュームが出るので、更にゴージャスな感じが出せるかもしれませんね。巻き髪のスタイリング方法を身に着けておくと、たとえパーマをかけていなくてもその場所や気分によってスタイルを簡単にアレンジすることができます。ぜひ身に着けておきたいものですね。
巻き髪を作るときの必須アイテムはコテやアイロンですね。これらを使わなくては巻き髪を作る事はなかなか難しいですよね。巻き髪を作るスタイルに挑戦する場合には、まずは家電量販点などで、これらのアイテムをゲットしましょう。ところが販売コーナーにいってみると、アイロンやコテにはとてもたくさんの種類があります。どんなものを選んだらよいのか、迷ってしまいますよね。最近のものは例えばカーラーの太さなどが一台で色々と変えることができるものも有りますから便利ですが、実際自分が巻き髪スタイルを作るときには、どのようなカーラーが一番良く使う事になるのでしょうか。何を基準に選んだらよいか、と言うことぐらいは事前に知識として持っておきたいものです。まずロングヘアの人は、太いものを使用した方がスタイリングがしやすい、と言われています。もちろんその人がどのようなカールを作りたいか、と言う事によるのですが、だいたい32ミリのものが無難ではないでしょうか。カールを強めに出す事を希望するならば、少し細めの26ミリあたりを選んだらよいと思いますね。最初から細いものを使って強めのカールを出そうとするのは、結構難しいです。まずは太めのものを使ってスタイリングの練習をしてコツを掴んでみるのが良いかもしれませんね。