巻き髪の魅力

水にこだわる美容室

蘇生水とは、よく聞く言葉で言えば天然水の事です。一説によると人の体内にあるエネルギーを活性化させるような作用がある、とも言われているようですね。この蘇生水も、ある器具を取り付ければ、美容室などでも使えるようになっているようです。この蘇生水を使う事による効果は、毛穴を開かせてたまっている老廃物を除去する事が出来る、と言う事は、リンスやコンディショナーを使わなくても、髪の毛がサラサラになるとか、キューティクルが傷ついたり、はがれてしまう事を避けることができる、など色々言われています。一説によると抜け毛の予防にもなる、と言われていて注目を集めているようです。天然の水なので、赤ちゃんやアレルギーのある人でも安心して使える事もメリットだそうです。天然水と言えばミネラルが豊富、と言うイメージがありますよね。そのミネラルが体内に入ると、体内の活動が活発になったり、リラックス効果も感じることができる、とされています。天然成分なので、施術後の排水も、環境に優しい、と言う事もあるようです。カラーなどの際にもこの水のおかげで髪の毛本来の力で、髪の毛のしなやかさやツヤが出てきたり、ダメージを減らす事が出来るようですから、薬剤の使用とは違ってとても安心ですね。店内の水はすべて蘇生水を使っている、と言うこだわりの大島 美容室も有るようですよ。

 

パーマをかけると髪の毛はウェーブしている分短くなる、と言う事は頭では分かっているつもりでも、素人では、どのぐらいの長さの髪に、どれぐらいの強さのパーマをかけたら、仕上がりがどれぐらいの長さになるのか、と言う事は解りにくいものです。ですからよくあるトラブルとして、お客さんが言った通りのパーマをあてて仕上げたつもりのなのに、お客さまから「思ったより短い」と言われる、と言うケースです。これはカウンセリングの時の意思確認が足りなかった結果だと思われます。つまりそのお客さんには、その強さのパーマをかけて、お客さんが希望するスタイルにするには、元の長さが足りなかったのです。ですからお客さんはオーダーする時に、希望の仕上がりの長さ、を担当美容師にはっきりと伝えた方が良いです。一番良いのは、実際にこのぐらいの長さにしたい、と言う具体的な写真などを見せる事です。また、美容師はお客さんに対して、スタイルだけではなくて長さの確認をきちんとするべきですね。お客さんの今の長さでパーマをかけたらどのぐらい短く仕上がってしまうのか、と言う事をきちんと伝えましょう。もしも今の長さではお客さんが希望するスタイルには出来ない場合は、その旨きちんと伝えてほしいものです。